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"なんて検索したら良いのかわからない。"

異性に愛されたいのに、好かれると逆に怖いというか逃げてる

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"ドビュッシーの自作のピアノ演奏を聴いて感じたのは、彼がイメージしていた音楽というものが彼の演奏に出ているのだとすれば、彼の音楽は、「まあ、譜面に書くとすれば、こういう書き方しかないんだが・・・」
ということになっているのではないか、と感じた。
音価もテンポも非常に自由と言うか、融通無碍だし、ルバートや、駆け込み方とかも、譜面の指示では表現し切れないものがある。
 
作曲家の意図に忠実にということを「楽譜どおりに」と簡単に言ったりするけれど、ドビュッシーの演奏を聞くと、作曲家の意図通りというのは、そんなに簡単なことではない、という気がする。
楽譜が絶対ということではない、気がするのである。
 
作曲家にとっても楽譜というのは、ある制限された表現方法に、自分の音楽を無理やり押し込んだところがあるのであって、自由な解釈がゆるされる、というのとも違うのだが、必ずしも作曲家が8分音符を書いたこの音はテンポいくつでの8分音符の音価を持っていなければならない、というのは、ドビュッシーの自演を聞くと全然そうなっていないので、何を基準にすべきかは、そう簡単な問題ではない。
 
一方、ラヴェルの演奏は、とにかくピアノが上手である。
自作を演奏する作曲家というのは誰も上手だけれど。
ラヴェルの演奏には客観的に芯の通ったインテンポがあるけれども、ドビュッシーの演奏はあまりインテンポということに縛られていない。
 
この2人の演奏ぶりは、そのままこの2人の音楽の特徴とも合致していると思う。"

日々の雑学 ドビュッシーとラヴェル

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"もっと面白いだろうと思うのは、ラヴェルが弾くドビュッシー、ドビュッシーが弾くラヴェルの録音があったら、、これらのことがもっと明確になって面白かっただろうが。"

日々の雑学 ドビュッシーとラヴェル

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"「ネコはみんなアスペルガー」 “all cats have asperger syndrome”
 
うそつくのはすごくヘタ。  
「えっ、鳥って何のこと?」
   
Yet when he tries to tell a lie, he’s not good at it.
“Bird? What bird?”"

ネコはみんなアスペルガー “all cats have asperger syndrome” | Claire Writes&Translates
 
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情景が目に浮かぶ。俳句みたい。

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『…(1)理系/文系の区分……茶色の実線
(2)humanities と the science (あるいはartsとsciences)という区分……青色の二重線
(3)本質主義(essentialism)と構成主義(constructivism)の区分……赤い点線  
 
ぶっちゃけて言えば、理系/文系の区分は「日本だけ」である。  
 
humanities(ヒューマニティ)とscience(サイエンス)が「文系/理系」の訳語とされることがあるけれど、分割図のとおり、まるで違う。
 
 この辺がわからない人が、冒頭に述べたような「勘違い」をやらかすのだが、以前のエントリー(『日本の社会科学を批判する―OECD調査団報告』)で書いた通り、「社会科学」を科学扱いして来なかった発展途上国developing countryとしての事情があるので、その人個人だけを責めるのも酷である (サルでも分かる人文科学/社会科学/自然科学の見分け方(分割図つき) 読書猿Classic: between / beyond readersから)

『…(1)理系/文系の区分……茶色の実線
(2)humanities と the science (あるいはartsとsciences)という区分……青色の二重線
(3)本質主義(essentialism)と構成主義(constructivism)の区分……赤い点線  
 
ぶっちゃけて言えば、理系/文系の区分は「日本だけ」である。  
 
humanities(ヒューマニティ)とscience(サイエンス)が「文系/理系」の訳語とされることがあるけれど、分割図のとおり、まるで違う。
 
 この辺がわからない人が、冒頭に述べたような「勘違い」をやらかすのだが、以前のエントリー(『日本の社会科学を批判する―OECD調査団報告』)で書いた通り、「社会科学」を科学扱いして来なかった発展途上国developing countryとしての事情があるので、その人個人だけを責めるのも酷である (サルでも分かる人文科学/社会科学/自然科学の見分け方(分割図つき) 読書猿Classic: between / beyond readersから)

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"感想戦(かんそうせん)とは、囲碁、将棋、チェス、麻雀などのゲームにおいて、対局後に開始から終局まで、またはその一部を再現し、対局中の着手の善悪や、その局面における最善手などを検討することである。"

感想戦 - Wikipedia

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『…チェスに限らず、一般的な用語として、終了後の検討や分析に「post mortem」という表現を用いることがあり、医学用語では検死の意味に使う。…』

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(はてな村奇譚17 - orangestarの日記から)
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"朝日社長の首を飛ばした虚報記者の著作
投稿者 無愁斎 投稿日 2014/9/12

もっともらしく書いてあり、納得してしまう読者もいるかもしれない。
しかし、木村英昭が色眼鏡で物事を観察し、歪曲し、結果「原発職員が命令違反で撤退」という世紀の大虚報、メディア犯罪につながったことを思い出すべき。 結局「自分は正しい」「いいことをしている・言っている」という思い込みのまま、自己を客観視できない人物が如何に恐るべき報道テロ・メディア犯罪を犯すか。その標本だ。"

Amazon.co.jp: 検証 福島原発事故 官邸の一〇〇時間: 木村 英昭: 本

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"今回の件は二人の記者だけの問題ではない。東電悪玉物語なら何でも良しとする朝日新聞や社会の空気が彼等をスター記者に押し上げたからだ。プロメテウスの罠の時点で木村記者と宮崎記者は偏った記者であることは明らかだった。特に木村記者の原発事故対応の記事は官邸の言い分しかない偏りすぎなものだった。それを批判するどころか賞賛し彼ら二人をスターにしてしまったのが今回の吉田調書スクープ誤報の根本の問題なのである。"

朝日新聞社長の首を飛ばした木村英昭×宮崎知己ー3年半に渡った東電撤退問題の結末 - 政局観察日記

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twinleaves:

The Cretto di Burri | For 91 Days in Palermo – Travel Blog

清太郎/seitaro on Twitter: “五十嵐太郎『被災地を歩きながら考えたこと』(みすず書房)読んで初めて知った、イタリアのCrettoというアートワーク。地震で壊滅した町をまるごと、Burriという彫刻家が、道路だけ残してセメントで覆っちゃった。記憶を保存する試み。 http://t.co/wvfgkjSw
https://twitter.com/seitr/status/168490435952648194

(otsuneから)

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(Dibujos / Drawings : leonferrariから)

León Ferrari

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"冨永格 @tanutinn 2014-09-11 21:34:08
池上さんのコラムを一時にせよ止めた人間について、杉浦が「私です」と明言。少なくとも私が知っている杉浦がそんな判断ミスをするとは 思えませんが、編担の立場から「会社防衛」的な思考に走ったのかもしれません。一切の責任を背負うつもりでしょう。そういう奴なんです。この馬鹿野郎が。
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冨永格 @tanutinn 2014-09-11 21:37:57
朝日新聞社というメディアの中に、日本をどうにかしてやろうとか、どこかの外国に取り入ろうとか、そういうどす黒いモノが渦巻いていると思っている方が少なからずいますが、そんなきっちりした組織じゃありません。そういう組織ならもっと巧くやるはずです。
返信 RT お気に入り"

【吉田調書の記事を取り消し謝罪】朝日新聞記者アカウントのツイートまとめ - Togetterまとめ